公務員 仕事

公務員は人間関係の悩みが多い!こじれてうつ病になる人も多数。

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上司に激しく叱責されたり、仕事がうまくいかず周囲の職員とも壁ができてしまったり…そんな経験はありませんか?

職場の人間関係に悩んでいる現役公務員は、あなただけではありません。人間関係が原因で退職する公務員も実はとても多いんです。

この記事では、そんな公務員の人間関係の悩みについての改善策、さらには最終的な手段である転職についても解説しています。

  1. なぜかいつも不安を感じる。
  2. 鬱々とした気分でいる。
  3. 仕事や家庭、人間づきあいで、いつもイライラしている。
  4. たっぷり寝ているはずなのに、疲れが取れない。
  5. この先、どうやって生きていけばいいのか分からない。
  6. すぐに行動にうつせない自分がいる。
  7. 人間が苦手

このような人に、根本から原因を取り除く方法があります。実は僕も使っていて、おかげさまで毎日とても充実しています。

1人でも多く幸せになってくれたらと思い、解説ページを紹介します。

⇨【不安・鬱々・イライラ・疲れが取れない】全て解決する方法(外部リンク) 

人間関係の悩みで辛い思いをしていませんか?

人間関係の悩みで辛い思いをしていませんか?一見穏やかに見える公務員の職場ですが、人間関係に悩み、ストレスで休職・退職まで追い込まれる人は少なくありません。

実際、地方公務員における長期休業者の疾病分類を調べた統計調査では、「精神疾患」がダントツで1位になっています。人間関係に悩み、鬱を発症したり、メンタルを病んでしまうケースもとても多く見られます。

公務員の人間関係の悩みといっても、いろいろなものがあります。ここではそのケースをいくつか紹介します。

①よそ者を仲間はずれ

地方の市役所に、地元以外の出身者として入庁した新人男性公務員。学閥などにも入れず、同僚や上司にことあるごとによそ者扱いされ、辛い思いをしたそうです。

少しでも馴染もうと、飲み会のローカルルールや方言などを必死に覚えたそうです。

②出世する女性公務員に対する、男性からの嫉妬

女性が多く、管理職登用も推奨されやすい公務員の職場。男性を追い越して出世する女性公務員に対しての、男性からの陰口や嫉妬は根深いものがあります。

女性を管理職に登用する流れは拡大してきていますが、公務員には古い考えの男性が多いからか、やっかみを覚える男性がいるということです。こうしたストレスから精神を病んでしまう管理職女性もいます。

③女性上司から男性部下へのパワハラ

逆に女性上司が部下の男性に対しパワハラを行うケースもあります。

このような場合、「女性にいじめられた」とはなかなか相談できず、ひとりで抱え込んでしまうため、異動や休職などに追い込まれやすいようです。

女性議員が男性秘書を怒鳴り散らした事件がありましたが、あのようなケースもあるということです。

このように公務員が職場の人間関係で悩む原因は、公務員の職場の閉鎖性にあります。

年功序列の環境で、同じメンバーで何十年もいっしょに仕事をしていかなくてはならない中で、合わない人、苦手な人がいると、だんだんと息苦しさを感じるようになります。

特に転勤の少ない地方公務員の場合、逃げ場がなく辛い思いをしている方が多くいます。

他の具体的なパワハラ事例と対処法については、公務員がパワハラを受けたときの対処法!裁判になった事例も紹介。で紹介しています。

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公務員を辞める人の多くは人間関係が原因

公務員を辞める人の多くは人間関係が原因イヤな上司がいる、イヤな同僚がいる、などは公務員だけに限らずどこの職場でもあるでしょう。

しかし、公務員の場合は、職場をとりまく世界が狭いために、ストレスの原因となっている人間関係となかなか縁が切れないのが辛いところです。

特に転勤が少ない、職場の職員数が少ない、職場のカラーが強く年功序列が絶対的、といった職場の場合、一人イヤな人がいなくなったとしても、また同じことが繰り返される可能性は高いです。そのため、耐えきれずに公務員を退職する人は意外と多くいるのです。

また、本人が頑張りたくても、メンタルを病んでしまい、退職をせざるを得ないケースも多くあるようです。

そのような場合、退職理由は、「一身上の都合」などになるため、「人間関係」が原因で退職したという事実は、退職理由調査などでは表立って出てきません。

しかし、人間関係が原因で退職する公務員は、特に40代までの若手公務員では実際かなり多くいるのではないでしょうか。

一方、人間関係のストレスから鬱を患った職員を、文書管理やシステムメンテナンス、小さな施設管理者などの、あまり人と接しないような閑職に異動させた結果、症状が改善したケースもあります。

退職まで追いつめられる前に、早めに周囲にヘルプを求めることで、転職や退職から逃れられることもあるといえるでしょう。

うつ病になってしまったらどんな生活をすることになるのか?について、公務員がうつ病で退職したらどうなる?家族・お金・自分の将来。で詳しく紹介しています。

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公務員がうつ病で退職したらどうなる?家族・お金・自分の将来。職場で色々な辛いことがあってうつ病になってしまったら、公務員の仕事に復帰したとしてもまた同じ症状になってしまうかもしれず、とても不安です...

人間関係でストレスが続くのなら転職するべき

人間関係でストレスが続くのなら転職するべきそもそも公務員になる人は、真面目で責任感が強く、誠実なタイプが多いです。真面目さは美徳ですが、その分人間関係のストレスも重く受け止めがちです。

せっかく公務員になれたのに、辞めるなんてもったいない…という周囲のプレッシャーも重くのしかかっていることでしょう。

不調が続き、休職を繰り返すうちに、余計に追い詰められ、心身ともにボロボロになり、結局退職せざるを得ない人もたくさんいるのが現状なのです。

そうならないよう、余力のあるうちに、転職を考えるのも一つの決断だと僕は思います。公務員経験があれば、優秀な人材であると重宝され、条件の良い有利な転職も可能です。

人間関係のストレスがない新天地で、今までの行政経験を活かして活躍することもできるでしょう。

働く上で何より大事なのは、心と体の健康です。ストレスにつぶされてしまう前に、人間関係で悩んでいることを、周囲の信頼できる方や家族にゆっくり相談してみることをおすすめします。

一人で抱え込まずに周囲の助けを求めることで、まわりはあなたの苦しみに気が付き、解決策が見えてくることもあるはずです。

僕が勤めていたとき、パワハラが原因で自殺してしまった公務員の話を聞きました。これは特定の自治体だけではなく、全国どの自治体でも存在する人災です。

残された奥さんやお子さんのことを考えると、やりようのない気持ちで溢れてきます。人間の尊厳を踏みにじるようなことは決して許されません。

僕は、仕事だからといって他人を貶めるような人間からは、一刻も早く離れることをおすすめしたいと思います。

もし次の転職先を探すのなら、公務員のためのおすすめ転職サイトと転職エージェントの記事をご覧ください。

僕も転職を成功させていますので、お力になれるかと思います。

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