公務員試験予備校・通信講座おすすめ人気ランキング

ここでは、元公務員で県職員だった僕が、公務員試験の予備校と通信講座のおすすめ人気ランキングをまとめました!

実際に予備校や通信講座に通った経験者や口コミなどから総合的に判断して、本当におすすめできるところしか紹介していませんので安心してください。

公務員試験の予備校選びのポイント

公務員試験の予備校選びのポイントは、まずは各予備校からパンフレットを取り寄せてみることです。

これを資料請求といいます。

そして、各予備校の資料を手元に並べて、どの予備校が自分に一番あっているかを検討するのが間違いありません。

このブログを含め、ネット上には色々な情報がありますが、やはり最後は自分の目で確かめて予備校に入校するのが最も後悔のない予備校選びをするポイントです。

そして僕も、元公務員として予備校選びをする手助けができればいいなと思っています。

クレアール
おすすめ度
料金目安 約19万円(各コースの平均額)
対応区分
  • 大卒程度
  • 高卒程度
  • 社会人経験者
対応職種
  • 行政職
  • 技術職
  • 公安職
  • 心理福祉職

クレアールは、Web通信講座専門の公務員試験対策予備校です。

通信講座のメリットは、なんといっても住んでいる地域や場所を選ばずに、どこからでも受講できること。

また、予備校が開催されている時間に通うことができない人にもぴったりのスタイルです。

そして、クレアールは公務員試験の合格者実績も多数あり、さらに大手の予備校に比べて10万円以上安く受講することができるのも大きなメリットです。

クレアールは他の予備校とは違い教室での受講がないため、それだけ人件費や家賃を抑えることができています。

そのため、安いからといって受講内容が悪いというわけではないので安心してください。

むしろ、他の予備校に比べてWeb講座の講義時間が100時間以上多いなど、とても講義内容が充実しているくらいです。(例:クレアールは800時間以上 TACは約700時間)

さらに、クレアールの運営母体は大手資格取得スクールを50年以上にわたって運営しているため、他の予備校よりも歴史は長いほどです。

公式サイトに掲載されているのですが、合格者の声も多数寄せられており、とても信頼度が高い予備校であることが伝わってきます。

そして見逃せないポイントもあります。

それは、受講期限を1年間延長できる安心保証が用意されていることです。

これは、万が一公務員試験に落ちてしまっても、翌年の受講料を無料にしてくれるオプションです。

料金は3万円ですが、10万円以上もする受講料を払わずにすむ保険だと思ってもらえばOKです。

他の予備校ではこの安心保証がないため、もし不合格なら30~40万円といった受講料を払い直す必要があります。

そのため、公務員試験に対して少しでも不安に思う方は、一見の価値ありです!

 

東京アカデミー
おすすめ度
料金目安 約24万円(各コースの平均額)
通信講座は約9万円
対応区分
  • 大卒程度
  • 高卒程度
  • 社会人経験者
対応職種
  • 行政職
  • 技術職(通信講座のみ)
  • 公安職
  • 国家専門職

東京アカデミーのメリットは、テキストの問題の的中率が高いことです。

また、生講義に力を入れていて、校舎で講義を直接聞きたいと思っている人には最もおすすめできます。

若干料金は高めですが、

  • 生講義に力を入れている=優秀な講師陣が揃っている
  • 試験問題分析に力を入れている=的中率の高いテキストが用意されている

という充実さを確保するために必要な経費というわけですね。

一方で、通信講座の価格が安いですが、これはWeb講義が含まれていないためです。

そのため、通信講座でWeb講義を使って勉強したい人には東京アカデミーはあまりおすすめできません。

ただ、東京アカデミーの問題的中率が高いのは間違いないため、参考書やテキストだけで勉強できる人は東京アカデミーでも問題ありません。

 

大原(専門学校)
公務員おすすめ予備校大原
おすすめ度
料金目安 約30万円(各コースの平均額)
対応区分
  • 大卒程度
  • 高卒程度
対応職種
  • 行政職
  • 技術職(通信講座のみ)
  • 公安職
  • 国家専門職

実は大原には2つの公務員試験の予備校があり、こちらは学生が通うためのものです。

社会人経験者は別の講座が用意されています。

社会人の場合はこちらから資料請求してみてください。

資格の大原

CMでバンバン紹介されていることから認知度も高く、毎年多数の合格者を輩出しています。

大原は認知度の高さから安心感があるため、高卒程度を受験する子供を持つ親御さんが入学させるケースが多いですね。

そのかわり、ネームバリューがあるため若干受講料が高めです。

ただ、幅広く職種のコースがあり、行政職から消防士、警察官まで、幅広く対応しており、オールマイティーな予備校といえます。

 

大栄(社会人向け)
おすすめ度
料金目安 約35万円(各コースの平均額)
対応区分
  • 大卒程度
  • 高卒程度
対応職種
  • 行政職
  • 技術職(通信講座のみ)
  • 公安職
  • 国家専門職
  • 国立大学法人

大栄は、高卒程度から大卒程度、社会人まで幅広く対応している予備校です。

期間限定で、資料請求した方限定で大栄オリジナル「模擬問題」をプレゼント中です。

また、SPI試験のみで受験できる自治体も増えてきていますが、SPI対策コースも準備されており、最新の情報をアップデートし続けている予備校です。

受講生の公務員試験一次試験の合格実績は、2019年度で延べ3,236名とアピールしており、合格者を多数輩出していることに自信を持っています。

 

LEC
おすすめ度
料金目安 約28万円(各コースの平均額)
対応区分
  • 大卒程度
  • 高卒程度
対応職種
  • 総合職
  • 行政職
  • 技術職(通信講座のみ)
  • 公安職
  • 国家専門職
  • 心理福祉職

LECは知名度が高い予備校です。

LECは運営の歴史も長く、大手の予備校として認知されています。

また、難易度が高い総合職にも対応している数少ない予備校ですので、総合職を目指す人はLECを選ぶのがおすすめです。

ちなみに、LECは資料請求してみてから申込みをするとき、通販と同じ感覚でオンラインで予備校の入学費を支払うことができます。

通学講座も、通信講座もどちらもWeb申し込みが可能です。

電話や申込み用紙で申し込むよりも、Web申し込みのほうがはるかに簡単なのでおすすめです。