公務員 仕事

公務員の仕事は難しい?

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公務員の仕事は難しいの?という疑問があると思います。

これは、調整能力が必要です。最初の頃は単なる日程調整レベルですが、次第に、色んな利害関係がある人同士の話をうまくまとめるための調整能力が必要になってきます。

調整能力が大切

上に行けば行くほど、視野が広くないと話がまとまらないし解決しません。

他部局と足並みを揃えるケースも多く出てきます。

調整って、いかにも公務員らしいワードだけど、それって実は普通のことで、すごくだいじなことです。

行政は法律や規則に基づいて動く組織です。

だから、なんとなくでは仕事はできないんです。

法的に悩ましかったり難しいケースもあったりして、そのときは法務部に相談したり国に確認したり、他部局の例を確認したりして、対応にブレがないようにしないといけない。法的に間違ったことをしちゃいけない。

これも調整能力。

単独先行しちゃまずいときが多いです。上層部も、単独先行しちゃわないように慎重になります。

また、根拠がないと、なんでやったの?って言われたときに答えれないのがまずいです。

だから根拠はしっかり確認しましょう。

税金を徴収するのにも根拠となる法律があるし、許認可するにも根拠があります。

知識を身につけることが大切

なんだか堅苦しいなあ…と思うかもしれません。

でも、もしあなたが税金を徴収される立場だったらどうでしょうか。

「根拠はよく分かんないけど、毎年徴収してるみたいだから今年も徴収しますね」

なんて言われたらふざけんな!って思いますよね。

ですので、しっかりと知識を身につけていくことが求められます。

 

しかし、本人の勉強だけでは分からないこともあります。

専門的な内容になればなるほど、初見の人間じゃ分からないものです。

そんなときは、同じ組織内にいるプロに聞きに行けばいいんです。誰かしらいるんですよ、これなら〇〇さんに聞くといいよって人が。

このように、色んな人を当たってみるとか、気軽に相談したりといった、フットワークの軽い動きができる人でないと苦労するときがきっと来ます。

公務員の仕事はイレギュラーもたくさんありますからね。

公務員の忙しさ

一方で、いかにも世間の公務員イメージ!のような決まりきったことだけやるところもあります。

統計課とかですね。

ここはどの県庁でもオアシスだって言われてるみたいですが(笑)

 

でも財政部局とか福祉部局が一番忙しいのはどこも一緒だと思います。

あとトップが力入れてるとか、今だと東京都なんかじゃオリンピック推進部局なんてすごく忙しいと思います。

ってなわけで、忙しさは部署によりますね。

傾向としては、本庁舎は忙しい、現地は早く帰れます。

希望すれば忙しい課に回してくれるとかもあります。

同期のケースでは、最初は現地に配属されたけど、

こんなところは俺にふさわしくない!

と啖呵を切って県庁内でトップクラスに忙しい福祉部局へ。

そして見事仕事をこなして、優秀な人しか行けない国に派遣されることに!

そこから戻ってきてエリートコースに乗ったという例もあります。

 

ただ、この場合自分の時間はほぼ取れていないようです。

仕事ひとすじ、人のため、自分の気持ちのために働くケースですね。

QOLと相談しつつ、自分のやりたいように生きましょう!

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