ボーナス

消防士・警察官の冬のボーナスはいくら?元公務員が徹底解説!

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元公務員で県職員の給料担当だった、にゃもです!

給料担当をしていたこともあり、公務員のボーナスや年収のリアルな数字については人一倍詳しい自信があります。

そんな僕が、消防士(消防庁、全国の自治体)の冬のボーナスがいくらもらえるのかを、平均支給額とともに年齢別で試算してみました!

にゃも
にゃも
消防士も公務員だよ!火事のときにはすぐに駆けつけてくれる頼りがいのある存在だよね!
にゃもやなぎ徹子
にゃもやなぎ徹子
消防士の訓練風景を見たことがあるけれど、すごい筋肉してたわ!命がけで人命を救うんだもの、それに見合ったボーナスを出してあげて!
にゃも
にゃも
今回はこの消防士に焦点をあててボーナスをみていくよ!
公務員の給料については、公務員の給料まとめ!元公務員(給料担当)が徹底的に解説したぞ!にまとめました。これを読めば公務員の給料のすべてが分かります!

→ 公表されたボーナスの支給額についてはこちら!裁判官長官は1回のボーナスで500万超え!?

消防士(消防庁・全自治体)の冬のボーナス支給日は?

消防士(消防庁・全自治体)の2019年冬のボーナス支給日は?

公務員は年2回ボーナスが支給されます。冬のボーナス支給日については、以下のとおりです。

冬のボーナスの支給日

12月10日

(参考)夏のボーナスの支給日

6月30日

国家公務員も地方公務員も、この日付に支給されると考えてOKです。地方公務員は、給料日なども自由に条例で決めることができますが、ほとんどが国にならっているからです。

→ 実は、公務員のボーナスが3回もらえた時代もありました。

ボーナス日が休みの日なら前日か前々日に支給されます。

たとえば・・・

12月10日が土曜 ⇨ 12月9日(金)に支給

12月10日が日曜 ⇨ 12月8日(金)に支給

2019年は12月10日が火曜日なので、通常どおり冬のボーナスは支給されるということです。

2019年のボーナス支給月数を予想してみた

2019年のボーナス支給月数を予想してみた2018年8月の人事院勧告では、国家公務員のボーナスは前年度よりも0.05ヶ月分増額となる改定が行われました。

そこで、2019年の人事院勧告ではどのような勧告がされるか予想してみました。

僕の予想では、据え置きです。

ここ5年間、公務員のボーナスは増額改定が続いていました。その背景には、アベノミクスによる企業の業績が好調だったことが挙げられます。

しかしここ最近、企業の業績の伸びが鈍化してきています。決算発表を見ても下方修正している企業が目立つようになってきました。

さらに、日経平均株価も25,000円のカベを超えることができず、下落トレンドに入っているようにも見受けられます。(2019年1月19日現在)

そして米中の貿易戦争の不透明感は2018年から引き続き続いたまま。こうした情勢を受け、日本国内企業の業績が好調なままでいることは難しいのではと考えました。

2018年のボーナスは年間で4.45ヶ月分支給されましたので、2019年もこの4.45ヶ月分が支給されると予想します。

消防士(消防庁・全自治体)の2019年冬のボーナスは何ヶ月分もらえるの?

消防士(消防庁・全自治体)の2019年冬のボーナスは何ヶ月分もらえるの?

2018年8月の人事院勧告では増額改定が行われた結果、年間で4.45ヶ月分支給されることになりました。

そして、2018年度と据え置きという予想からすると、地方公務員の冬のボーナスの支給月数は2.355ヶ月分です。

しかし、東京都については国の人事院勧告の数字より1ヶ月分多く支給されているのが通例ですので(国の人事院勧告を受け、東京都の人事委員会勧告で独自に勧告を出している)、今年も年間0.1ヶ月分多く支給されることになると思われます。

そして消防庁で働く人は東京都の職員となりますので、全国の自治体とは違う適用を受けることになります。

東京都の支給月数 国が勧告する月数
平成30年度 4.55ヶ月
4.45ヶ月
平成29年度 4.5ヶ月 4.4ヶ月
平成28年度 4.4ヶ月 4.3ヶ月
平成27年度 4.3ヶ月 4.2ヶ月

東京都人事委員会「平成29年職員の給与に関する報告と勧告」参照http://www.saiyou.metro.tokyo.jp/saisin_kankoku.html

消防士(全自治体・消防庁)の冬のボーナス平均支給額は?

それでは冬のボーナスの試算結果をご紹介します。ボーナスの平均支給額はこちらです。

全自治体の消防士のボーナス平均支給額

756,076円(平均年齢38.2歳)

消防庁のボーナス平均支給額

875,606円(平均年齢37.8歳)

にゃも
にゃも
消防庁のほうがボーナスが多いのは、ボーナスの支給月数が多いことに加えて、地域手当が高いからだよ

→ 地域手当を含めた詳しいボーナスの計算方法についてはコチラの記事へどうぞ。

全自治体の消防士の2019年冬のボーナス年齢別支給額は?

工事それでは早速冬のボーナスの試算結果をご紹介します。

なお、試算にあたっては、総務省の平成29年4月1日地方公務員給与実態調査結果(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/teiin-kyuuyo02.html)を活用しています。

消防士(全自治体)の2019年冬のボーナス年齢別支給額

年齢 冬のボーナス額
18 ~ 19歳
448,538円
20 ~ 23歳 518,605円
24 ~ 27歳 570,919円
28 ~ 31歳 632,548円
32 ~ 35歳 704,481円
36 ~ 39歳 783,622円
40 ~ 43歳 872,517円
44 ~ 47歳 783,622円
48 ~ 51歳 961,021円
52 ~ 55歳 992,627円
56歳以上
1,019,763円

算定方法は、(基本給+扶養手当(13,156円)+地域手当(21,105円))×2.355ヶ月で算出しています。
地域手当と扶養手当は、全体の平均額を用いています。

消防庁の2019年冬のボーナス年齢別支給額は?

続いて消防庁のボーナスです。

消防士(消防庁)の2019年冬のボーナス年齢別支給額

年齢 冬のボーナス額
18 ~ 19歳
549,340円
20 ~ 23歳 620,002円
24 ~ 27歳 676,057円
28 ~ 31歳 742,095円
32 ~ 35歳 819,172円
36 ~ 39歳 909,863円
40 ~ 43歳 999,227円
44 ~ 47歳 909,863円
48 ~ 51歳 1,094,061円
52 ~ 55歳 1,127,927円
56歳以上 1,157,004円

算定方法は、(基本給+扶養手当(10,800円)+地域手当(64,300円))×2.375ヶ月で算出しています。
地域手当と扶養手当は、全体の平均額を用いています。

消防士って公務員のうち何%くらいいるの?

はてなところで、全国各地で僕たちの緊急時に助けてくれる消防士。

公務員全体と比べて何パーセントほどの人数がいるのでしょうか?そこで全体に対する割合を調べてみました。

全自治体の消防士の割合

消防士(全自治体) 159,524人
地方公務員全体 2,383,778人
割合 6.7%

消防庁の割合

消防士(消防庁) 18,229人
地方公務員全体 2,383,778人
全公務員に占める割合 0.8%
消防士全体に占める割合
11.3%
にゃも
にゃも
消防士って全国に15万人もいるんだ!そして東京という狭いエリアでも1割以上の消防士が集中しているんだね~

警察官の冬のボーナスはいくら?

警察(警視庁、道府県警)の冬のボーナスがいくらもらえるのかを、平均支給額とともに年齢別でも試算してみました!

にゃも
にゃも
警察も公務員だよ!身近な派出所から都道府県警の庁舎に勤める人まで、全国各地に警察はいるんだ!
にゃもやなぎ徹子
にゃもやなぎ徹子
落とし物や事故をしたり、いざというときに助かるわ!
公務員の給料については、公務員の給料まとめ!元公務員(給料担当)が徹底的に解説したぞ!にまとめました。これを読めば公務員の給料のすべてが分かります!

→ 公表されたボーナスの支給額についてはこちら!裁判官長官は1回のボーナスで500万超え!?

警察(警視庁、道府県警)の2019年冬のボーナス支給日は?

警察(警視庁、道府県警)の2019年冬のボーナス支給日は?

公務員は年2回ボーナスが支給されます。冬のボーナス支給日については、以下のとおりです。

冬のボーナスの支給日

12月10日

(参考)夏のボーナスの支給日

6月30日

国家公務員も地方公務員も、この日付に支給されると考えてOKです。地方公務員は、給料日なども自由に条例で決めることができますが、ほとんどが国にならっているからです。

→ 実は、公務員のボーナスが3回もらえた時代もありました。

ボーナス日が休みの日なら前日か前々日に支給されます。

たとえば・・・

12月10日が土曜 ⇨ 12月9日(金)に支給

12月10日が日曜 ⇨ 12月8日(金)に支給

2019年は12月10日が火曜日なので、通常どおり冬のボーナスは支給されるということです。

2019年のボーナス支給月数を予想してみた

2019年のボーナス支給月数を予想してみた2018年8月の人事院勧告では、国家公務員のボーナスは前年度よりも0.05ヶ月分増額となる改定が行われました。

そこで、2019年の人事院勧告ではどのような勧告がされるか予想してみました。

僕の予想では、据え置きです。

ここ5年間、公務員のボーナスは増額改定が続いていました。その背景には、アベノミクスによる企業の業績が好調だったことが挙げられます。

しかしここ最近、企業の業績の伸びが鈍化してきています。決算発表を見ても下方修正している企業が目立つようになってきました。

さらに、日経平均株価も25,000円のカベを超えることができず、下落トレンドに入っているようにも見受けられます。(2019年1月19日現在)

そして米中の貿易戦争の不透明感は2018年から引き続き続いたまま。こうした情勢を受け、日本国内企業の業績が好調なままでいることは難しいのではと考えました。

2018年のボーナスは年間で4.45ヶ月分支給されましたので、2019年もこの4.45ヶ月分が支給されると予想します。

警察(警視庁、道府県警)の2019年冬のボーナスは何ヶ月分もらえるの?

2018年8月の人事院勧告では増額改定が行われた結果、年間で4.45ヶ月分支給されることになりました。

そして、2018年度と据え置きという予想からすると、地方公務員の冬のボーナスの支給月数は2.355ヶ月分です。

しかし、東京都については国の人事院勧告の数字より1ヶ月分多く支給されているのが通例ですので(国の人事院勧告を受け、東京都の人事委員会勧告で独自に勧告を出している)、今年も年間で0.1ヶ月分多く支給されることになると予想されます。

東京都の支給月数 国が勧告する月数
平成29年度 4.55ヶ月
4.45ヶ月
平成29年度 4.5ヶ月 4.4ヶ月
平成28年度 4.4ヶ月 4.3ヶ月
平成27年度 4.3ヶ月 4.2ヶ月

東京都人事委員会「平成29年職員の給与に関する報告と勧告」参照http://www.saiyou.metro.tokyo.jp/saisin_kankoku.html

2019年冬のボーナス平均支給額は?

2019年冬のボーナス平均支給額は?それでは冬のボーナスの試算結果をご紹介します。ボーナスの平均支給額はこちらです。

道府県警察のボーナス平均支給額

804,943円(平均年齢38.4歳)

警視庁のボーナス平均支給額

928,415円(平均年齢38.8歳)

にゃも
にゃも
警視庁のほうがボーナスが多いのは、ボーナスの支給月数が多いことに加えて、地域手当が高いからだよ

→ 地域手当を含めた詳しいボーナスの計算方法についてはコチラの記事へどうぞ。

※試算にあたっては、総務省の平成29年4月1日地方公務員給与実態調査結果(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/teiin-kyuuyo02.html)を活用しています。

道府県警察の2019年冬のボーナス年齢別支給額は?

次は、ボーナスの年齢別支給額です。

警察(道府県警)の2019年冬のボーナス年齢別支給額

年齢 冬のボーナス額
18 ~ 19歳
482,839円
20 ~ 23歳 560,686円
24 ~ 27歳 613,524円
28 ~ 31歳 675,772円
32 ~ 35歳 748,426円
36 ~ 39歳 829,961円
40 ~ 43歳 918,149円
44 ~ 47歳 829,961円
48 ~ 51歳 1,007,540円
52 ~ 55歳 1,039,463円
56歳以上
1,066,871円

算定方法は、(基本給+扶養手当(12,413円)+地域手当(19,069円))×2.355ヶ月で算出しています。
地域手当と扶養手当は、全体の平均額を用いています。

警視庁の2019年冬のボーナス年齢別支給額は?

続いて警視庁のボーナスです。

警察(警視庁)の2019年冬のボーナス年齢別支給額

年齢 冬のボーナス額
18 ~ 19歳
594,344円
20 ~ 23歳 672,852円
24 ~ 27歳 726,139円
28 ~ 31歳 788,916円
32 ~ 35歳 862,187円
36 ~ 39歳 937,424円
40 ~ 43歳 1,033,351円
44 ~ 47歳 1,084,783円
48 ~ 51歳 1,123,501円
52 ~ 55歳 1,155,696円
56歳以上 1,183,336円

算定方法は、(基本給+扶養手当(10,505円)+地域手当(66,200円))×2.375ヶ月で算出しています。
地域手当と扶養手当は、全体の平均額を用いています。

警察は公務員のうちどのくいらいいるの?

警察は公務員のうちどのくいらいいるの?ところで、全国各地で僕たちの生活を守ってくれている警察。

公務員全体と比べてどのくらいの人数がいるのでしょうか?全体に対する割合を調べてみました。

都道府県警察の割合

警察(都道府県警察) 260,431人
地方公務員全体 2,383,778人
割合 10.9%

警視庁の割合

警察(警視庁) 44,000人
地方公務員全体 2,383,778人
全公務員に占める割合 1.8%
警察官に占める割合
16.8%
にゃも
にゃも
全国26万人もいるんだね~!そして、そのうち東京だけで44,000人(16.8%)もいるなんて、さすがは日本の首都といったところ!

まとめ

以上が警察官の冬のボーナスでした。

2018年は民間の景気も少しずつ上向いてきていることを受けて、増額改定が行われましたが、2019年は厳しくなることが予想されます。

となると、これまで増額続きだった公務員のボーナスや給料もいったん頭打ちになるかもしれませんね。

公務員の過去10年分の推移は以下のページでまとめましたので、知りたい方は以下のリンクからどうぞ。

>国家公務員・地方公務員のボーナスの比較と推移をまとめた記事はコチラ

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