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公務員試験の通信講座のおすすめ6選!

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元県庁職員おすすめの通信講座をご紹介

今は自宅にいながらネットで学習できる環境がかなり進化しています。

そのため、自分のライフスタイルや予算に合わせて通信講座を選択する人が多くなっています。

費用も安いですし、いつでもどこでも何度でも見直せる通信講座のオンデマンド学習は予備校よりもかなり便利です。

そんなおすすめ通信講座について興味がある方はぜひ以下の記事を見てみてください。

公務員を目指すため、公務員試験のための学習をしている方は多いと思います。

公務員試験で確実に合格するためには、公務員試験の通信講座の利用がおすすめです。

ここでは、数多くある通信講座の中から、おすすめのものを6つ紹介します。

また、通信講座の選び方や独学で合格が難しい理由についても解説します。

公務員通信講座おすすめランキング

現在、公務員試験に対応している通信講座は、数多く存在します。

ここでは、公務員試験に対応した通信講座の中からおすすめのものを6つ紹介します。

どれも評価が高い通信講座ですので、ぜひ検討してみてください。

通信講座名 特徴 料金
クレアール コンパクトで効率が良い教材
担任制で相談できる
安心保証プラン
25万円前後
スタディング 費用が安い
チケットで質問可能
5万円〜20万円
資格の大原 充実したカリキュラム
通学コース、映像通学、Web通信が選べる
サポートが充実
25万円〜60万円程度
資格スクール大栄 面接・集団討論・小論文指導などのサポートが充実
ライフスタイルに合わせた個別学習プラン
30万円〜60万円
LEC 通信クラスと通学クラスの2種類
2次試験対策も充実
20万円〜40万円程度
資格の学校TAC 通学とWeb講座がセット
テキストだけで出題範囲をすべてカバー
12万円〜40万円程度

1位 クレアール

クレアール」は、Web通信に特化したオンライン予備校です。

非常識合格法」が特徴で、広範囲の試験範囲の中から、最短で合格レベルに達することに着目しています。

重要な項目は押さえつつ、教材はコンパクトになっているため、試験対策のハードルが低いのが特徴です。

講義は、1回90分程度のオンライン形式で進行し、空いた時間に繰り返し視聴できるため、自分のペースで学習を進めることができます。

また、担任制の学習サポートもあり、学習の進め方や面接対策といった、試験対策の疑問や悩みが相談できるようになっています。

また、受講期限を1年間延長できる「安心保証プラン」も用意されているため、1回の試験で合格できるか不安な場合におすすめです。

クレアールの受講料金はコースによって異なりますが、およそ25万円程度となっています。

クレアールのコース別参考価格

1年合格 地方上級(民間併願型)コース 265,000円
1年合格 国家一般職(大卒程度)コース 260,000円
1年合格 東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)コース 260,000円

「公務員試験入門ハンドブック」がもらえる

クレアールの「公務員試験入門ハンドブック」は必ずもらっておいたほうがいいです。

公務員試験ってどんなものなの?試験内容は?対策方法は?などを、1冊にぎゅっとまとめてくれた素晴らしい冊子だからです。

それをなんと、無料で配布してくれます

クレアールは合格者も多く、通信講座の運営実績もしっかりしている優良通信講座を展開しています。さらにコストもリーズナブル。

結論を言ってしまうと、通信講座を検討するならクレアールが最もおすすめです。

「公務員試験入門ハンドブック」で情報収集する(無料)

2位 スタディング

スタディング」は、費用の安さが特徴のオンライン予備校です。

他の公務員通信講座と比較して安い費用で、Web講義の受講やテキスト、問題集、実力テストなどが活用できます。

ただし、紙のテキストが存在しないため、紙に残したい場合は自身で印刷を行う必要があるため注意しましょう。

また、チケットを利用することで、公務員試験に関する質問を行うことが可能です。

プラン内には質問チケットが3枚付属していて、不足分は追加購入する仕組みになっています。

2次試験対策については、模擬面接の実施などはありませんが、面接対策の講座や無料のエントリーシート添削サービスは提供されています。

もし模擬面接を受けたい場合は、大学の進路サポートやハローワークなどを併用しましょう。

他にも、担任制を採用しているプランもあるため、学習の進め方に不安があったり、質問やアドバイスを受けたい方におすすめです。

スタディングの受講料金はコースにより幅があり、およそ5万円〜20万円程度となっています。

スタディングのコース別参考料金

地方上級・市役所 教養・専門合格​担任フルサポートコース 200,000円
地方上級・市役所 合格担任フルサポートコース 143,000円
地方上級・市役所 教養合格コース 55,000円
スタディング 公務員講座

→ スタディング公式サイト

3位 資格の大原

資格の大原」は、公務員試験の他にも公認会計士や行政書士、ファイナンシャルプランナーなど様々な講座がそろっている通信講座です。

その講座にもオリジナルのテキストが用意されていて、最小限の努力で合格を目指せるのが特徴です。

特に、公務員試験対策講座は充実したカリキュラムが組まれていて、内定を獲得するまで高いモチベーションで取り組むことができます。

また、通学コースに加えて、映像通学、Web通信があるため、自分のスタイルに適した形で学習が可能です。

他にも、サポートも充実していて、質問や添削だけでなく、講座の振替視聴や途中入学などにも対応しています。

資格の大原の受講料金はコースにより大きく幅があり、およそ25万円〜60万円程度となっています。

資格の大原のコース別参考料金

国家総合職(法律)1.5年合格コース Web通信 568,000円
国家総合職(経済)合格コース Web通信 446,000円
国家総合職(経済)コンパクト合格コース Web通信 246,000円

無料のパンフレットで情報収集する

4位 資格スクール大栄

資格スクール大栄」は、2次試験対策に力を入れているのが特徴の通信講座です。

特に、面接・集団討論・小論文指導などのサポートが充実しています。

また、希望する就職先に合わせてコースが選択できるため、目標に沿った明確なカリキュラムで学習が可能です。

受講方法としては、通学とオンラインの2種類あり、通学できる校舎は全国に50校以上あるため、通学しやすくなっています。

他にも、ライフスタイルに合わせた個別学習プランを提案してくれるため、学校やアルバイトと並行しながらでも続けることができます。

資格スクール大栄の受講料金はコースにより幅があり、およそ30万円〜60万円となっています。

資格スクール大栄のコース別参考料金

地方上級・国家一般ロングラン【SPI】コース 612,315円
地方上級・国家一般コース 493,625円
教養ロングラン【SPI】コース 368,775円

無料のパンフレットで情報収集する

5位 LEC

LEC」は、Web講義を中心とした通信講座です。

学習方法としては、通信クラスと通学クラスの2種類が存在し、自分のスタイルに適した学習方法が選べる点が特徴です。

通信講座では、時間や場所を問わず、Web通信や音声のダウンロード、DVD、スマートフォンなどのさまざまな方法で学習ができます

また、通学クラスでもWeb講座が中心に行われますが、通学することが仲間ができるため、モチベーション向上につながります。

他にも、担任講師制度も採用しています。

そのため、試験対策における疑問や各種添削、スケジューリングといった、試験に関するさまざまなサポートを受けることが可能です。

他にも、先輩たちの面接体験が検索できるデータベースや、リアル面接シミュレーション、模擬面接の提供といった、2次試験対策も充実しています。

LECの受講料金はコースによって幅があり、およそ20万円〜40万円程度となっています。

LECのコース別参考料金

スペシャルコース(地方上級・国家一般職対策) 349,000円
スーパースペシャルコース(地方上級・国家一般職対策) 417,000円
市役所教養コース(地方上級・国家一般職対策) 215,000円
LECオンライン(東京リーガルマインド)

→ LEC公式サイト

6位 資格の学校TAC

資格の学校TAC」は、校舎への通学とWeb講座がセットになっている通信講座です。

校舎に通学して学習しますが、通学が難しい場合は自宅から参加することも可能です。

大学3年生・4年生向けのコースだけでなく、大学1年生・2年生からのコースもあります。

使用するテキストはすべてTACのオリジナルで、教材は毎年改訂され最新のものにアップデートされます。

また、新制度の傾向と対策も行われていて、TACのテキストだけで出題範囲をすべてカバーできるのが特徴です。

他にも、知識の定着を確認するための予想問題も用意されているため、自分の現在の実力を正確に把握しながら、計画的に合格を目指すことができます。

資格の学校TACの受講料金は、およそ12万円〜40万円程度で、コースによって幅があります。

資格の学校TACのコース別参考料金

1.5年総合本科生 374,000円
総合本科生 Lite 253,000円
秋試験市役所本科生 121,000円

→ TAC公式サイト

公務員通信講座の比較ポイント

公務員試験の通信講座はさまざまなものがありますが、どの通信講座を選べばいいか迷ってしまうかもしれません。

ここでは、数多くある公務員通信講座を比較するためのポイントについて解説します。

通信講座選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

受講料金で比較する

通信講座を選ぶ際には、受講料金で比較することが重要です。

ただ、単純に受講料金だけで比較するのではなく、その金額で受けることができるカリキュラムやテストや問題集などのコンテンツ、質問や添削などのサポートの内容も含めて検討しましょう。

もし目指す職種が決まっている場合は、比較対象をその職種に対応した講座のみに限定して、受講料金などを比較すると違いが分かりやすくなります。

比較した中から、内容が充実していて料金がリーズナブルと思える講座を見つけましょう

クレアールは、サービスの内容と料金のバランスが良いため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

口コミや評判を比較する

通信講座選びでは、口コミ・評判についても確認しましょう。

通信講座の多くは、公務員試験に合格した受講生が多いということをアピールするために、合格者の実績やインタビューを掲載しています。

実際に合格した人のインタビューや口コミなどをチェックすることで、その通信講座のどのサービスが良かったのかなど、利用者による評判が分かります。

ただ、公式サイトにある口コミは良い内容がほとんどであるため、悪い口コミを知りたい場合は、SNSなどで通信講座のサービス名で検索して調べてみましょう。

特に、入会を検討している通信講座がある場合、良い口コミと悪い口コミを確認してから、入会するかどうか判断するのがおすすめです。

教材や講師の質で比較する

ほとんどの通信講座では、オリジナルの教材を提供しています。そのため、この教材や講師の質を比較することも重要です。

公務員試験では複雑な知識が必要な科目が多いため、教材には分かりやすさが要求されます。

そのため、教材の内容が分かりやすいものになっているかなど、各講座の教材を比較してみましょう。

また、映像講義では講師が講義してくれますが、その内容が丁寧で分かりやすいかどうかも重要です。

通信講座に在籍している講師は、公務員試験の合格経験があり、その対策法に精通している講師ばかりです。通信講座の講師については、公式サイトや資料で紹介しているので、その講師の指導実績などを比較してみましょう。

通信講座の中には、テキストや映像講義のサンプルが無料で利用できるものもあるため、比較する際にはチェックするようにしましょう。

クレアールでは、「非常識合格法」という効率を重視したコンテンツが特徴で、「論作文添削」や「面接対策」も用意されているためおすすめです。

サポートの充実度で比較する

通信講座ではサポートも重要な比較ポイントです。

公務員試験では、学習の進め方の悩みや面接対策など、講師からアドバイスを受けたいと感じるケースが多くなっています。

また、講師のサポートがあると、学習のモチベーションを維持しやすいというメリットもあります。

また、学習の相談だけでなく、受験生活での悩みも相談できるためメンタルケアにも役立つでしょう。

このサポートについては、通信講座によって違いがあり、質問に回数制限があったり、サポートは別費用になっている場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

クレアールでは、担当講師が付く制度のため、質問や悩みなどが解消しやすくなっています。また、サポートは料金に含まれているため、サポートを重視する方におすすめです。

対応する科目や試験の種類で比較する

通信講座を選ぶ場合、希望する職種の科目や試験に対応していることを確認しましょう。

公務員試験は、職種によって試験内容が異なるため、対応科目の確認は重要です。

入会後に、希望する職種の試験内容と合わなかった、ということがないように注意しましょう。

もし目指す職種が具体的に決まっていない場合は、対応する科目や試験が多い講座を選ぶことをおすすめします。

クレアールでは、多くの試験に対応できるコースが用意されているため、最適なコースが見つかるでしょう。

公務員試験は独学での合格が難しい理由

ここまで、公務員試験の通信講座について解説しましたが、どれも一定の費用がかかるため、すべて独学で合格できないか、と思う方がいるかもしれません。

結論から書くと、公務員試験を独学で合格するのは難しいのが現状です。

ここでは、その理由について解説します。

自分で情報を集める必要がある

通信講座を利用しない場合、公務員試験についての情報はすべて自分で集める必要があります。

ただ、一人で集めることができる情報には限界があるため、情報が少ない状況で公務員試験に挑むことになり、結果的に不利になります。

通信講座を利用することで、情報収集が容易になり、さらに公務員試験について熟知した講師などから試験対策などのノウハウを教えてもらうことが可能です。

通信講座を利用すると費用がかかりますが、費用に見合った効果が期待できます。

モチベーションが維持しにくい

公務員試験を独学で行う場合は、基本的には一人で学習をすることになります。

ただ、同じ目標を目指すライバルや講師がいない状態では、自分の成長が分かりにくく、モチベーションを維持するのが難しくなります

特に、公務員試験は出題範囲が広いため、多くの科目の学習をすることが必要です。

通信講座を利用していれば、学習で困った場合などは講師に質問できるため、すぐに解決できます。

ただ、独学の場合はすべて自分で解決する必要があるため、解決までに時間がかかり、次第にモチベーションが下がってしまいます。

傾向と対策を自分で考える必要がある

公務員試験を独学で行う場合、試験の傾向と対策などはすべて自分で考える必要があります

これには時間がかかるため、通信講座を利用する場合よりも早めに勉強を開始して、学習時間を確保しなければなりません。

特に、苦手科目がある場合は、分析に時間がかかりうまく対策できないかもしれません。

通信講座は費用がかかりますが、分析された出題率が高い問題を重点的に学習できるため、時間効率が高いのがメリットです。

2次試験対策が難しい

公務員試験の2次試験では、1次試験の合格者を対象に論作文試験や面接が実施されます。

論作文試験は、社会問題など一般的な問題について、自分の意見や考えを論述式で回答する試験です。

普段あまり受けることのないタイプの試験になっているため、専門家による添削なしで対策するのは困難と言えます。

また、面接対策についても、どのような対策をすればいいかは独学では難しく、失敗しやすい要因となっています。

まとめ

ここまで、公務員試験の通信講座について、おすすめや選び方について紹介しました。

公務員試験で合格を目指すなら、独学よりも通信講座の利用がおすすめです。

通信講座を利用することで、学習で起こる疑問点などは講師に質問できるため、試験まで高いモチベーションを維持することができます。

また、通信講座では時間や場所を問わず学習できるため、学校やアルバイトなどと並行して学習することが可能です。

さらに、2次試験の面接や論文対策では、講師の添削やサポートが受けられるため、効果的な対策ができます。

もしどの通信講座にすべきか悩んでいる場合は、「クレアール」がおすすめです。

クレアールでは、コンパクトで効率が良い教材を使用しているため、最短で合格レベルに達することができます。また、受講期限を1年延長できるプランもあるため、1回の試験で合格できる自信がない場合でも、安心して利用できます。

対応している試験の種類も多いため、最適なコースが見つかるでしょう。

元県庁職員おすすめの通信講座をご紹介

今は自宅にいながらネットで学習できる環境がかなり進化しています。

そのため、自分のライフスタイルや予算に合わせて通信講座を選択する人が多くなっています。

費用も安いですし、いつでもどこでも何度でも見直せる通信講座のオンデマンド学習は予備校よりもかなり便利です。

そんなおすすめ通信講座について興味がある方はぜひ以下の記事を見てみてください。