公務員 給料

公務員の給料って高いんでしょ?筆者の当時の資産状況はこうだ!

公務員って給料高いんでしょ?

と思っている人が多いかと思います。

ただ、本当のことを言ってしまうと公務員は若いうちはあまり高い給料とは言えません。

ただ、役職が上がれば一気に年収が増えていくというのがポイントです。

20代公務員の貯金額

そんな若手公務員時代でも貯金をすることができました。

いったい、どれくらい貯金できるのか?をお伝えしたいと思います。

 

僕は役職が上がる経験をしないまま退職してしまいましたが、いったい年間いくら貯金できたのでしょうか?

結論を言ってしまうと、就職したてでも年間100万円ほどたまります。

僕は実家通いではあったものの、地方在住であれば家賃が安いうえに家賃補助もあるので、そこまで出費は大きく変わりません。

 

また、公務員との結婚を考えている人は相手が独身のときの年収に惑わされないようにしてください。

にゃも
にゃも
結婚すればもらえる手当も増えますし、役職が上がるほど給料も大きく増えていきますからね。

 

元公務員にゃものステータス

  • 年齢22歳で入庁28歳で退職
  • 実家通い
  • 独身
  • 飲み会は月1くらい
  • 年収 最後370
  • 最初 年収300ちょっと
  • 投資などはしていなかった
  • ギャンブルしない
  • 酒飲まない
  • タバコすわない

退職するとき

にゃも
にゃも
貯金約500万円です。

年間約100万円ほど貯金ができた計算になります。

 

6年間累計の収入は、年平均330万円×6年=約2000万円

控除やらなんやらを考えると、実質使えるのは約8割と言われていますので、1600万円です。

なので、新卒の公務員は6年間で約1600万円使えると考えてもらって大丈夫です。

 

ここから、車代や貯金、娯楽費などに割り振っていきます。

僕が最後に残っていたのは500万円ほどなので、6年間で1,000万円以上使っていたことになるんですね…

にゃも
にゃも
少しぜいたくしすぎたかもしれません(笑)

 

本人の趣味によって貯金できる額は大きく変わる

ただ、本人の趣味によって貯金できる額は大きく変わります。

車が趣味だったり、ギャンブルが好きだとお金は貯まらない可能性が高くなります。

僕は食べるものに多少こだわっていて、女の子ウケするようなオシャレなお店を好んで行っていました。

にゃも
にゃも
残念ながらほとんど一人でですが(笑)

 

県庁時代は、創作寿司のお店に行きつけになるくらい通っていたり、その日の気分でふらっと焼肉を食べて帰ったりする生活をしていました。

 

それに通販でもほしいと思ったものはすぐにポチっていました。

 

積んだままの本が100冊を超えるくらい買ってみたり、シャンプーの成分にこだわる時期があって、1本6,000円もするシャンプーを買ってみたり…

 

にゃも
にゃも
そんな生活を送っていましたが、それでも貯金ができるぐらいには収入がありましたよ。

 

このように、実家暮らしで自由に過ごしてこのくらいです。

実家通いと一人暮らしでは生活費がどれだけ変わる?

一人暮らしすることで大きく変わってくるのは、家賃、食費、光熱費でしょう。

 

では、必要経費を計算してみましょう。

ただし、僕が住んでいた地方を基準に考えますので、この水準より高くなるかも低くなるかもしれません。

 

もし一人暮らしなら、1LDKで家賃が5万円としましょう。

公務員は、上限を約28,000円として家賃の半分が補助されます。

 

この場合は25,000円が手当として支給されるわけですね。

 

となると、ひと月25,000万円の家賃しか出ていかないわけです。

都心に住むと、この安さには本当に驚きます。。

 

僕は必要経費を一部負担するかたちで家にお金を入れていましたので、そのくらいは毎月払っていました。

 

これに食費20,000円、光熱費10,000円で、計55,000円負担が多くなります。

年間にすると、約60万円の負担増になります。

 

若手のうちであれば、官舎に住んで貯金を増やすのも手ですね。

だいたいが1万円でお釣りがきますよ。

 

ただ、生活の質を高めたいなら、都心はオススメできません。

都心に暮らしている人は家賃が高すぎます。

官舎に入れればいいですが、1Kで6万円〜くらいはします。これが地方なら、2LDKに住めるレベルです。

※最近実家に帰ったときに広告を見てびっくりしたのですが、6万円でなんと3LDKの賃貸がゴロゴロしていました。

どの物件も県庁まで車で1時間圏内で、僕の実家から通うのとさほど時間は変わりません。

さらに家賃補助も出るので、物件は選びたい放題でしょう。

お金を貯めるなら、まず最初に固定費を削るべきですが、都会のお金のたまらなさは固定費が高すぎることにあります。

 

広々としたところでゆったり過ごせれば、それだけで生活の質が上がります。

 

都心に住み慣れた人ならいいですが、結婚したり子どもを育てたりということを考えると、都心は狭すぎます。

 

 

出費

家にお金を入れるかわりに親の車にかかるガソリン代、猫のえさ3匹分とか買ってました。

趣味は旅行、ドライブ、その他、イベントが好きで東京に遊びに年間30万円くらい使っていました。

食にはこだわりがあって、寿司とか焼肉には一人でいってました。

PCまわりにもお金を使ってました。

途中から、転職のために自己投資をし始めました。CG関係で食ってく!と決めてから、イス、モニター、机、専用マウス、CGソフト代などで合計70万くらい使いました。

他の公務員はどんなお金の使いみちをしていたの?

同期は株をしていて20代で家買っていたりしました。

その同期の奥さんも公務員だったりして、盤石そうでしたね。

 

中にはパチンコが大好きで使っちゃう人もいましたw

 

また、付き合ってる男に車まで買わせて出費ゼロの女もいましたw

まとめ

  • 実家通いだと、年間60万円自由に使えるお金が増える
  • 公務員とはいえ、趣味やライフスタイルによって貯金額はまちまち
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「勉強期間中はどんな気持ちだったか?試験当日の様子のメンタルは?」など体験者でないと分からないことも細かに書いています。

僕の公務員試験受験を追体験することで心構えができ、試験に有利に取り組むことができますよ。

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